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dSPACE Release 5.3

次の表は、dSPACE Release 5.3の主な新機能の一覧です。

製品 詳細
ASM 1.3 ASM VehicleDynamics
  • 幾何学的サスペンションモデル(マクファーソン式ストラット、リジッドアクスル、セミトレーリングアーム)
ASM Engine Diesel
  • エンジン回転数およびトルク入力信号のエンジンテストサイクル
  • トラックエンジンのパラメータ設定サンプル
AutomationDesk® 1.5(Real-Time Testing 1.1が付属)
  • Real-Time Testing用にDS1005 PPC Boardをサポート
  • Real-Time Testingをマルチプロセッサノード上で使用することが可能(DS1005およびDS1006ベースのMPシステム)
  • AutomationDesk-Automation Serverでリアルタイムテストを実行することが可能
CalDesk® 1.4.1
  • 2GBを超える計測ファイル(*.idfファイル)のサポート
  • ECUメモリの内容をdSPACE ECU Flash Programming Tool経由でアップロード
ConfigurationDesk® 1.2
  • RapidPro対応の新しいプラットフォーム管理コンセプト
  • RapidPro用のSC-TC 8/1(DS1638、8チャンネル熱電対センサ入力)モジュールをサポート
ControlDesk® 3.1
  • CAN Navigatorの新機能:
    • CANバスデータの監視(生データ)
    • CANバスのデータロギング
  • 2 GBを超えるIDFファイルの変換
FlexRay Configuration Package 1.3
  • マイナーチェンジ
ModelDesk 1.1
  • ModelDeskのツールオートメーション(PythonおよびMATLAB Mファイルなどのスクリプト言語を使用)
  • ModelDeskとMotionDeskとのツールの連携(ModelDeskで道路をダウンロードすると、MotionDeskのシーンが自動的に更新されます)
  • 幾何学的サスペンションモデルのグラフィカルなパラメータ設定
MTest 1.5
  • CTEの使用による参照データの指定
  • 数多くの操作性の向上
RTI CAN MultiMessage Blockset 1.5
  • CAN Navigatorの新機能のサポート:
    • CANバスデータの監視(生データ)
    • CANバスのデータロギング
RTI LIN MultiMessage Blockset 1.2
  • スリープ機能のサポート
    • go-to-sleepコマンドの送受信
  • 実行時テストの新しいテスト機能
    • LINダイナミックフレームのn回のチェックサム
    • 信号の既定値を「from LDF」または「from DBC」から選択可能
    • ブレーク長およびブレークデリミタの破損
    • ボーレートの変更
    • 実行時のメッセージ長およびターミネーションの変更
RTI Bypass Blockset 2.2.2
  • CCPおよびXCP on CAN経由のバイパス処理におけるDS2202、DS2210、DS2211のサポート
  • XCP on CANゲートウェイ機能により、ECU上に1つのXCPサービスインスタンスしか実装されていない場合でも、dSPACEバイパス処理システムおよび適合ツールからのECUへの同時アクセスを調停することが可能です。
  • DCI-GSI1により、NBD/AUD経由で東芝TMP1984プロセッサをサポート
MATLABのサポート
  • R14SP3
  • R2006a+
  • R2006b