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dSPACE Release 5.0

次の表は、dSPACE Release 5.0 の主な新機能の一覧です。
 

製品 詳細
ConfigurationDesk® 1.1 ホスト PC から RapidPro ハードウエアを設定可能
RapidPro (プロトタイピング用ECU) - 基本ソリューション 詳細については、「シナリオ (2) の利用」をご参照ください。
ControlDesk® 2.7
  • 新しいアビオニクス計器を追加 (人工水平儀、高度計、飛行方向インジケータ)
  • 計器の表示フォントを変更可能
  • 簡単にテキストを入力できる静的テキスト型計器
  • 大規模試験における性能を最適化
RTI DS2211 HIL 入出力ボードに対するソフトウエアの機能強化 主な機能は次のとおりです。

噴射イベント取り込み装置のモードを 2 つ追加

1) 位置/期間モード
  • 立ち上がり
  • 立ち下がり
  • 期間
2) 絶対モード
  • 立ち上がり
  • 立ち下がり
  • 開始タイムスタンプ
  • 終了タイムスタンプ
RTI CAN MultiMessage Blockset 1.2 主な機能は次のとおりです。
  • MicroAutoBox をサポート
  • RTI DS2202 HIL 入出力ボードをサポート
  • DBC ファイルがなくても使用可能
    • FreeRawMessage のみ
    • CaptureMessages
  • Python GUI を使ってレイアウトを生成可能 (matlablib/CT-D は不要)
RTI FlexRay Blockset 2.4 主な機能は次のとおりです。
  • FlexRay FPGA V9 をサポート (静的パーツ)
  • 実行時エラーの処理を改善