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dSPACE Release 5.4

dSPACE Release 5.4の主な新機能は以下のとおりです。

製品 詳細
ConfigurationDesk® 1.2.1
  • バグ修正と細かい機能強化
ControlDesk® 3.1.1
  • 変数記述ファイル(TRCファイル)の読み込みパフォーマンスが向上
  • Platform ManagerでDS4505(FlexRay Interface Board)およびDS4340(FlexRay Interface Modules)をサポート
ControlDesk Failure Simulation 1.4
  • DS293とともに使用するCD_FS: DS289(RSIMボード)が存在しない場合であっても抵抗(R+/-)を切り替えることが可能(外部抵抗を切り替えるのに便利)
FlexRay Configuration Package 1.6
  • Bosch E-Ray通信コントローラおよびFIBEX 2.0.1のサポートを含む、以前の製品リリースの統合
  • DS4505 FlexRay Interface BoardおよびDS4340 FlexRay Interface Moduleで、Freescale社製のMFR 4300 FlexRay Communication Controller製品ラインをサポート
Real-Time Testing 1.2
  • dSPACEプロセッサボードから標準PCへのホスト呼び出し
  • PC上で実行されているPythonスクリプトに、RTTシーケンスでPythonデータオブジェクトを転送することが可能
  • リアルタイムテストからホストPCへの結果データの転送に便利
RTI CAN MultiMessage Blockset 2.0
  • 同一のCANチャンネル上で標準および拡張されたIDをサポート
  • プラットフォームに依存しないS-function(プラットフォームを変更しても作成が不要)
  • メッセージ指向の設定表示
RTI LIN MultiMessage Blockset 1.3
  • 実行時テストの新しいテスト機能
  • CRCアルゴリズムのnの回数を変更
  • 信号エラー
  • ユーザ定義エラー
RTI Bypass Blockset 2.2.3
  • ASAP2ファイルへの相対パスと絶対パスの両方を定義
  • 読み取りブロックと書き込みブロックの設定に関する情報を、RTI Bypass情報ブロックに格納
  • DCI-GSI1の新しいファームウエア1.3.2では、DCI-GSI1内蔵DAQを最大10kHz (100µs)でラスタすることが可能
RTI RapidPro Control Unit Blockset 1.5
  • RPCU_INJ_IGN_TPUブロックの機能を強化
  • 二段階のピークフェーズをサポート
  • 実行中でもピーク持続時間の調整が可能
  • 新しいRPCU_DIAG_MODUL_RESETブロックで、モジュールの個別の診断リセットをサポート
  • 新しいRPCU_DIAG_GLOBAL_RESETブロックで、すべてのモジュールの一括の診断リセットをサポート
  • インジェクション/イグニッションパルスに加えて、新しい角度/角度ベースのパルス生成をサポート
TargetLink® 2.2.1
  • TargetLink 2.2の最初のパッチ
  • TMW Release 2007aを追加サポート
  • TargetLink AUTOSAR Moduleの機能を強化
  • ターゲットシミュレーションで次をサポート
  • Freescale 56F8xxおよびMetrowerks Code Warrior Compiler用のTSM
  • Renesas SH-2AおよびRenesas Compiler用のTSM
MATLABのサポート
  • R14SP3
  • R2006a+
  • R2006b
  • R2007a+
  • TargetLink 2.2.1ではR13SP2、R14SP2、およびR14SP2+を追加でサポート