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dSPACE Release 6.1
(2008年3月リリース)

dSPACE Release 6.1の主な新機能は以下のとおりです。

製品 詳細

ASM 1.5

ASM Vehicle Dynamics

  • バグ修正と細かい機能強化

ASM Engine

  • ターボチャージャモデルがSAE J922に準拠
  • バグ修正と細かい機能強化

AutomationDesk® 2.0.1
(Real-Time Testing 1.3.1が付属)

  • バグ修正と細かい機能強化

CalDesk® 2.0

  • ユーザインターフェースの改善で操作を快適化
  • カスタム計器が付属した計器ライブラリ
  • LINバスモニタリング機能
  • XCP on Ethernet(TCP/IPおよびUDP/IP)
  • 専用のデータセグメントを使用せずにECUを適合
  • 専用の時間間隔と選択した変数を個別の計測ファイルに保存するオプション
  • パラメータ変更のアンドゥ/リドゥと変更履歴の表示
  • Data Set Managerのさまざまな機能強化
詳細については、以下を参照してください。 CalDesk 2.0

ConfigurationDesk® 1.3.1

  • バグ修正と細かい機能強化

ControlDesk® 3.2.1

  • バグ修正と細かい機能強化

RTI 6.0

  • RTIシングルプロセッサモデルでのモデルリファレンスをサポート

RTI CAN MultiMessage Blockset 2.2

  • Simulink®の出力ポートでCANコントローラのステータス情報をサポート
  • “Reset"および"Bus off"もSimulink®の入力ポートで使用可能になりました。

RTI LIN MultiMessage Blockset 1.5

  • 衝突解決スケジュールを含むイベントトリガフレームのサポート
  • LDFパーサがLIN 2.1をサポート
詳細については、以下を参照してください。 RTI LIN MultiMessage Blockset 1.5

RTI Bypass Blockset 2.4

  • XCP on Ethernet(UDP/IP)のサポート
  • 任意のMATLABワークスペース変数に対して、ASAP2ファイルへのパスを定義するオプション
  • ASAP2ファイルまたはVariable Editorを使用せず、アドレスおよびデータ型情報に基づきブロックセット内で直接変数を新規作成するオプション

TargetLink® 2.3

  • コード効率性の向上
  • 最適化されたベクトル処理とその他の最適化
  • AUTOSARサポートの拡張
  • AUTOSAR 2.1のサポート
  • AUTOSAR適合および計測のサポート
  • Infineon XC2000とTaskingコンパイラ用のターゲットシミュレーションモジュール
  • マップ構造体を使用しないLook-up tableブロックのコード生成
詳細については、以下を参照してください。 TargetLink 2.3

MATLABのサポート

  • R2006a+
  • R2006b
  • R2007a+
  • R2007b

その他の情報