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dSPACE Release 6.0
2007年11月リリース

dSPACE Release 6.0の主な新機能は以下のとおりです。

製品 詳細
ASM 1.4 ASM VehicleDynamics:
  • ASM環境内の機能強化
ASM Engine:
  • バグ修正と細かい機能強化
AutomationDesk® 2.0(Real-Time Testing 1.3が付属) 新機能:
  • ユーザインターフェースの新しい外観
  • 高度なSequence Builder
  • オフラインテストを実行して開発(HILシミュレータなしでの実行など)
  • チーム作業のサポート
  • 複数のカスタムライブラリ
  • カスタムライブラリのインポートとエクスポート
  • バージョン管理インターフェース
  • 操作性の向上(元に戻す/やり直し、印刷&画像エクスポート、ズーム、検索など)
  • 新しいPython Editor
  • Python 2.5.1のサポート
  • Microsoft Windows Vista(32ビット版)のサポート
Real-Time Testing 1.3:
  • 動的変数(PCのPythonスクリプトからのアクセスが可能)
  • CANライブラリ(生データ、RTICANMMベース)
  • RTTシーケンスでのpycファイルのインポート
  • RTTシーケンスの再開
  • RTTシーケンスの優先度のサポート
  • Python 2.5.1のサポート
ConfigurationDesk® 1.3
  • 設定パラメータ用組込みヘルプテキスト
  • バグ修正と細かい機能強化
  • Microsoft Windows Vista(32ビット版)のサポート
ControlDesk® 3.2
  • CAN Navigatorの新機能:
  • 記録されたCANバス通信のデータ再生(DS1005またはDS1006が必要)
  • RTICANMMのゲートウェイブロックのレイアウト生成
  • ナビゲータツリーでの複数選択
  • グローバルなCANモニタリング
  • 変数検索ダイアログでの複数の機能強化
  • レイアウトへのコンテキストメニューを使用した計器の貼り付け
  • データ接続の選択的エクスポート
  • Python 2.5.1のサポート
  • Microsoft Windows Vista(32ビット版)のサポート
FlexRay Configuration Package 1.8
  • フレームでの生データアクセスとCRCチェック
  • フレームとバッファの無効化を拡張
  • FIBEX 2.0のAUTOSAR拡張への適合
ModelDesk 2.0
  • ModelDeskでのカスタムモデルのサポート
  • モデルパーツをカスタムライブラリとして定義
  • パラメータ設定ダイアログページの生成
  • パラメータ設定のインポート/エクスポート
  • Maneuver Editorの機能強化
  • 内蔵インタープリタ内でのPython 2.5.1のサポート
  • バグ修正と細かい機能強化
MotionDesk 2.1.2
  • Microsoft Windows Vista(32ビット版)のサポート
  • バグ修正と細かい機能強化
RTI CAN MultiMessage Blockset 2.1
  • FIBEX通信マトリクスのサポート
  • 0を含むデータ長コードのサポート
  • メッセージ伝送を、優先度の高いキックアウトとともに使用するオプション
RTI LIN Multimessage Blockset 1.4
  • 各コントローラで最大20のLINバリエーションに対応するバリエーション処理
  • レイアウトジェネレータ内でのPython 2.5.1のサポート
MotionDesk Blockset 2.3
  • DCI-GSI1と接続すれば、RTI Bypass BlocksetはECUにdSPACEサービスを組込まずに使用できます。
MATLABのサポート
  • R2006a+
  • R2006b
  • R2007a+
  • R2007b
  • TargetLink 2.2.1は2007bをサポートしませんが、R14SP2、R14SP2+、R14SP3を新たにサポートしています。

その他の情報