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dSPACE Release 4.2

次の表は、dSPACE Release 4.2の主な新機能の一覧です。

製品 詳細
新しいハードウエアプラットフォーム:RapidPro System 1.0
  • シグナルコンディショニング
  • パワーステージ
  • インテリジェントI/Oサブシステム
ControlDesk® 2.6
  • あらゆる種類のジョイスティックをサポートするステアリングコントローラ計器、および、完全なフォースフィードバックをサポートするステアリングホイール(この機能は、Windows NTでは未サポート)
ControlDesk Failure Simulation 1.2
  • 異なるMid-Size FIUボード(DS749、DS791)上のFIUを組み合わせる際に、同期化することが可能
  • dSPACE Simulator Mid-Size DS2211においてDS793/DS794 Sensor FIUをサポート
MotionDesk 2.0
  • マルチトラックモード
  • シミュレーションパターンの再生における時刻同期が可能
  • 複数の車両を透過的にオーバーレイすることにより、相違点を視覚化
  • シャドウ車両の自動生成により、シミュレーション結果どうしの比較が可能
  • スローモーションおよび高速モーション
AutomationDesk® 1.2
  • レポートブロックライブラリ
  • DTS7の自動化
  • CalDesk 1.1の自動化
  • Data Container
  • 取り込み処理の強化
RTI CAN MultiMessage Blockset 1.1
  • メッセージの生データの入力:メッセージ全体に対して、通常の信号入力と生データ入力をオンラインで切り替えることが可能
  • 自由識別子:ユーザは、識別子、生データ、およびサイクル時間を使用して、オンラインで自分のメッセージを定義することが可能(TX方向とRX方向)
  • メッセージの取り込み:変数の長さ、構造体などを使用してメッセージを取り込むことが可能
  • ゲートウェイ除外メッセージリスト:他の制御装置に送信しないメッセージのリストをオンラインで修正することが可能
RTI Bypass Blockset 2.0
  • Simulinkに対するReal-Time Interface(RTI)の拡張
  • ダイアログボックスを使用してバイパスアプリケーションを設定するためのブロックセットを追加
  • ASAP2ファイルブラウザに、変数を選択するためのフィルタオプションと検索オプションを追加
  • 変数名をECUメモリ内のアドレスに自動マッピングすること、および物理表現と16進表現との間で変換を行うことが可能
  • dSPACE適合/バイパスサービスおよびdSPACE XCPサービスがベース
  • DPMEM PODおよびXCP on CAN
  • DCI-GSI1とRTI Bypass Blockset 2.xを使用することにより、AUD/NBD、Nexus、JTAG/OCDSなどのオンチップデバッグインターフェースをサポート
  • ASAP2(AML)ファイルを使用してバイパスインターフェースを設定することが可能(*.m 設定ファイルは不要)
RTI DS2211の追加機能
  • DS2210<->DS2211間の双方向モデル切り替えツール
  • PWMチャンネルの周波数範囲の上限が100kHzに上昇
  • 1つのエンジンサイクルに対して2つのイベント取り込み期間を設定することが可能
  • 各種エンジンの柔軟な処理が可能
LIN 2.0(スレーブ側)をサポートするためのRTLib機能
  • DS1005/DS1006およびDS4330のサポート
  • フレーム
  • ノード設定
  • イベントによってトリガされるフレーム
  • バスモニタ/ゲートウェイ
DS1006プロセッサボードに対するソフトウエアの機能強化
  • アプリケーションのロード処理を高速化
  • ブート用ファームウエアの更新処理を高速化
  • ネットワークホスト接続において、CDAutomationLibとDS1006 MPシステムの併用が可能
  • GigaLinkデータ転送におけるエラーの検出が可能(DS1005搭載システムでも可能)

その他の情報