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SCALEXIO Serial Interface Solution

Serial Peripheral Interface(SPI)とInter-Integrated Circuit(I2C)バスを使用

SCALEXIO Serial Interface Solutionを使用すると、SCALEXIOリアルタイムシステムをSPIおよびI2Cバスに接続できるようになります。このソリューションは分散型のI/Oとして利用可能です。

SCALEXIO Serial Interface Solutionを使用すると、SCALEXIOシステムでSerial Peripheral Interface(SPI)とInter-Integrated Circuit(I2C)バスを使用できるようになります。このソリューションは、固有のI/Oハードウェアを搭載したI/Oソリューションベースのボードとソフトウェアで構成されています。これにより、各種インターフェースをConfigurationDeskでパラメータ化することが可能です。

このソリューションは、SCALEXIOラックシステム、SCALEXIO LabBox、SCALEXIO AutoBox、または外部入出力ユニットで使用できます。外部入出力ユニットを使用することにより、テスト対象デバイスとの距離を短縮できるため、高い周波数を利用できます。

特徴 SPI I2C
概要
  • ソフトウェアで調整可能な信号電圧レベル(3.3/5 V)
  • 最大20 MHzまでの通信
  • ソフトウェアで調整可能な信号電圧レベル(3.3/5 V)
  • 最大1 MHzまでの通信(高速モードプラス)
マスター機能
  • 最大4台のマスター
  • タイミングを各チップセレクトサイクル向けに調整可能
  • データ形式を各チップセレクトサイクル向けに調整可能
  • 最大5つのマスターノード
  • 次の速度モードをサポート:標準モード、高速モード、高速モードプラス
  • 10ビットのアドレス指定が可能
スレーブ機能
  • 最大12台のスレーブ
  • 各スレーブのサイクル形式とデータビット幅を調整可能
  • スターまたはデイジーチェーントポロジを使用可能
  • 最大5つのスレーブノード
  • 各物理スレーブノードは、アドレスが異なる論理スレーブ最大16台に対応
  • スレーブごとに最大16バイトを送受信可能
  • クロックを拡大可能
内部通信インターフェース
  • IOCNET
  • IOCNET
標準電力消費量
  • 25 W
  • 25 W

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