バージニア工科大学EcoCAR 2チームでは、コントローラの開発と妥当性確認に、dSPACE ASMパワートレインおよびビークルダイナミクスモデルを使用しています。バージニア工科大学は、ハイブリッドカー監視コントローラとしてdSPACE MicroAutoBox IIIを使用しています。
バージニア工科大学が選択したアーキテクチャは、シリーズパラレルパワートレインを搭載したプラグインハイブリッドカーです。
「ASMは、コントローラの妥当性確認に高精度モデルを提供することで、チームの開発効率が向上しました。前年までと比べ、モデル開発に費やす時間を減らすことができ、実際にモデルを実行して有益な結果を出すことに多くの時間を割くことができるようになりました」と、Jonathan King氏(バージニア工科大学制御チームリーダー)は述べています。