ARINC 664およびAFDX®用SCALEXIOインターフェースソリューション

ARINC 664またはAFDX®ネットワークとの接続が可能

ARINC 664およびAFDX ® 向けのSCALEXIOインターフェースソリューションにより、dSPACEリアルタイムシステムをARINC 664またはAFDX ® ネットワークに接続することができます。

AFDX®用SCALEXIOインターフェースソリューション

ARINC 664およびAFDX®(Airbus社の登録商標)用SCALEXIOインターフェースソリューションにより、dSPACEリアルタイムシステムをARINC 664またはAFDXネットワークに接続することができます。通常、ARINC 664およびAFDXは商用航空機で使用されます。
このソリューションは、業界で実績のあるフル機能のハードウェアであるAIT社のプラグオンモジュールをベースとしています。これらのモジュールはSCALEXIOシステム1)に接続されたキャリアボード上に搭載されており、リアルタイムモデルに最適な帯域幅を提供します。dSPACEでは、リアルタイムシミュレーションの性能を確保するためデバイスドライバの開発を行いました。dSPACE ConfigurationDeskを使用することで、定評のあるAIT Flight Simulyzerの設定をシームレスに設定プロセスに統合できます。

1) SCALEXIOプロセッサユニット、SCALEXIO LabBox、およびSCALEXIO AutoBoxには、SCALEXIOソリューションを使用するためのさまざまなオプションが用意されています。

パラメータ 仕様
概要
  • PCIeまたはCompact PCI Serialキャリアボード上のAIT ARINC 664モジュール
  • デュアルチャンネルARINC 664インターフェース
  • ネットワーク設定に使用するAIT Flight Simulyzer
  • ConfigurationDeskによるコード生成
機能
  • 仮想リンク(VL)トラフィックの形成や入力VL冗長性管理を含め、最大32台のエンドシステムをシミュレート
  • 最大128個の出力仮想リンクをサポート
  • 最大512個の入力仮想リンクをサポート
  • 8 nsの分解能ですべての受信メッセージにタイムスタンプを設定
  • 以下の転送タイプをサポート
    • UDP Sampling
    • UDP Queuing
    • SAP (Service Access Ports) UDP
    • SAP IP
    • SAP MAC

航空宇宙産業向けSCALEXIOソリューション

dSPACEソリューション SCALEXIOラックシステムで使用可能 SCALEXIO LabBox / AutoBoxで使用可能
ARINC 429用SCALEXIOインターフェースソリューション Yes Yes
ARINC 664およびAFDX ® 用SCALEXIOインターフェースソリューション Yes Yes
MIL-STD-1553用SCALEXIOインターフェースソリューション Yes No

  • SCALEXIO 製品情報, PDF, 日本語, 21602 KB
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