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車載プロトタイピングの処理能力と柔軟性が向上

dSPACEでは、これまで以上に強力なMicroAutoBox Embedded PCバリアントを発表しました。このバリアントは、第6世代のクアッドコアIntel® Core™ i7プロセッサ、16GBのRAM、および128GBのフラッシュメモリを搭載しており、先進運転支援システム(ADAS)や自動運転機能など、要求が厳しく演算負荷の高い車載プロトタイピングアプリケーションにさらなる演算能力を提供します。

新しいEmbedded PCバリアントの筐体は堅牢かつ小型であり、これまで同様にMicroAutoBoxと組み合わせて使用できます。さらに、MicroAutoBoxを使用せずにEmbedded PCをスタンドアロンシステムとして使用することもできるようになりました。そのため、マルチセンサアプリケーション向けのソフトウェア開発環境であるRTMapsなど、WindowsおよびLinuxベースのアプリケーションのための専用プラットフォームとして使用することができます。このように、高性能なハードウェアとソフトウェアを組み合わせると、ADASや自動運転向けの複雑なアルゴリズムをプロトタイピングできるようになるだけでなく、大容量のセンサや車両ネットワークデータを時間同期して記録および再生することも可能な理想的なプラットフォームが実現します。

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