コミュニケーションパートナーからの個人データの収集と問い合わせ先についてのデータ主体向け一般情報

担当者

dSPACE GmbH, Rathenaustraße 26, 33102 Paderborn, (Germany)

+49 5251 1638-0, info@dspace.de, https://www.dspace.com

法定代理人
Martin Goetzeler

データ保護責任者
Matthias Schütz、電話:0331 971899-61、メール: datenschutz@dspace.de

データ処理に関する情報

データ処理の目的
当社は、要求への回答、サービスについての情報の提供、または通常の通信手段(メール、電話、ファックスなど)によるその他の通信目的のために個人データを処理します。

データ処理の法的根拠
この処理は、GDPRの第6条1項の(b)に従って契約を締結する前、またはデータ主体の利益もしくは基本的権利と自由によってそのような利益が無効になる場合を除き、GDPRの第6条1項の(f)に従って管理者が追及する正当な利益のため、措置を講じるために必要です。

受取人のカテゴリ
社内の受取人は、データ処理に携わるいずれかの社員の場合があります。さらに、当社は、税理士、ITサービスプロバイダ、ホスティングサービスプロバイダなどサービスを提供する者(特に注文処理に携わる者)を使用して業務を遂行し、法律上の義務として当局または裁判所にデータを転送します。

第三国へのデータ転送
当社は、データを第三国に転送する意図はありません。

情報提供に関するその他の義務

個人データが保存される期間
個人データは、その収集目的がなくなった時点で直ちに削除されます。ただし、保存する義務がある場合はこの限りではありません。メールは一般的に税務関係の資料として分類され、特に
AO(ドイツ税法)第147条に従い10年、HGB(ドイツ商法)第257条に従い6年保管されます。

データ主体の権利
データ主体は、自分の個人データが処理されたかどうか、および関係するデータについて管理者に確認する権利を有します(GDPR第15条による)。これには、不正確な個人データの訂正(GDPR第16条)、個人データの消去(GDPR第17条)を管理者に求める権利、個人データ処理の制限を管理者に求める権利(GDPR 第18条1項)を含みます。さらに、データ主体は、個人データの処理に異議を述べる権利(GDPR 第 21 条)、およびデータポータビリティの権利(GDPR 第 20 条)を有します。

上記の権利の行使を希望する場合は、データ保護監督者またはパーダーボルンの当社オフィスにお問い合わせください。

上訴する権利
データ主体は上訴する権利を持ち、上訴は所管の監督機関に行います。

個人データの提供義務
データ主体は、個人データを提供する義務を負いません。

自動化された決定
当社は、自動化された意思決定やプロファイリングを使用しません。

詳細:

個人データの処理に関してさらに情報が必要な場合は、データ保護監督者またはパーダーボルンの当社オフィスにお問い合わせいただくことや、いずれかの当社オフィスで個人的に情報を読むことができます。

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