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スプリングケージ端子ブロック搭載のMicroLabBoxトップパネルバージョン

dSPACEは、すでに販売されているSub-DおよびBNCコネクタ搭載のMicroLabBoxフロントパネルバージョンおよびトップパネルバージョンに加え、スプリングケージ端子ブロック搭載のMicroLabBoxトップパネルバージョンを発表しました。これにより、シミュレーション環境のさらなる向上が可能になります。この新しいバージョンは、ケーブルハーネス要件を頻繁に変更するユーザにとって理想的なモデルです。このバージョンでは、一般的なクランプのプッシュアンドリリース機構によって、信号線を極めて迅速かつ容易に変更することができます。すべてのパネルバージョンの本体にはピン配列情報が記載されており、ユーザが配線の作成と確認をできる限り容易に行えるようになっています。ピン配列情報は、実装ソフトウェアであるRTI(Real-Time Interface)のI/Oブロックにも表示されます。  

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