dSPACE Japanは、「人とくるまのテクノロジー展20256 YOKOHAMA」および、併設オンラインサイト「人とくるまのテクノロジー展2026 ONLINE STAGE 1」に出展します。皆さまのご来場を心よりお待ちしています!
展示会概要
展示会: 2026年5月27日(水)~29日(金)
オンラインサイト:5月19日(火)~6月9日(火)
主 催: 公益社団法人自動車技術会
場 所: パシフィコ横浜
入場料: 無料(完全登録制)
ブース展示内容 <ノース会場/ブース番号:N80>
より早く、より効率的に、より高品質に
SDV・AI時代の開発を、開発・検証環境から支えるdSPACEのソリューション
車両開発は、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)化とAI活用の進展により、開発スピードと品質を同時に高いレベルで求められる時代に入りました。一方で、開発フェーズが分断されたままでは高速化した開発に検証が追いつかず、手戻りや属人化が課題となりなります。dSPACEブースでは、「テストのための個別ツール」ではなく、開発者がテストしながら前に進める開発・検証環境を一貫した基盤として提供するという視点から、 SDV・AI時代に必要となるソリューションを紹介します。
展示のみどころ|5つのデモで紹介
- AI開発を前に進める、MLOps対応の開発・検証環境学習データ準備やモデル検証を効率化し、データ管理から学習・検証までを一気通貫で回せるMLOps対応の開発・検証パイプラインを実演します。
- 高頻度更新に対応するSIL‒HIL統合開発環境SIL・HILでテスト資産やモデル・構成情報を再利用し、CI/CD/CTに組み込んで継続的に検証を回せる統合環境を紹介します。
- AIと自然言語で変わるテスト自動化AIによるテストシナリオ自動生成と、LLM+MCPサーバを活用した自然言語操作により、テスト準備工数を削減し検証テストを加速するアプローチを示します。
- 開発工程に組み込むサイバーセキュリティ検証CVEや新規脅威を起点に、SIL→HIL→実機まで同一コンセプトで継続的に検証できる、開発プロセス連動型のセキュリティ検証を展示します。
- バーチャルホモロゲーションを支えるシミュレーションの信頼性xIL向けハードウェア/ソフトウェア環境構築の豊富な実績とグローバルで培った知見に基づき、UN-R171等の型式認証におけるバーチャルホモロゲーションのコンサルティングを紹介します。
春季大会学術講演会
以下のセッションにおいて論文発表を行います。
- 定期検査時の効果的なADAS機能テスト
5月28日 パシフィコ横浜 ノース G318+G319 13:10-16:15 / セッションNo.49 予防安全と運転支援システムI(OS)
詳細は学術講演会セッション一覧をご覧ください。
- CACCへの暗号化制御技術の適用
5月28日 パシフィコ横浜 ノース G418+G419 9:30-11:35 / セッションNo.61 社会変革と次世代のモビリティ(OS)
詳細は学術講演会セッション一覧をご覧ください。