自動運転・センサフュージョン向け
MBDツール体験セミナー

概要

マルチセンサアプリケーションは、先進運転支援システム、自動運転、マルチモーダルヒューマンマシンインターフェース、ロボット産業、航空宇宙産業など、数多くの分野で非常に重要な役割を果たしています。

一般に、ラボや車載環境でこうした種類のアプリケーションを開発するには、さまざまなセンサからリアルタイムでデータを取得、同期化、および処理し、各種通信ネットワーク経由でそれらをやり取りする必要があります。また、テストおよび開発フェーズでは、データを時間と同期した形で記録、ビジュアル表示、および再生できることも不可欠です。

本セミナーでは、これらの使用例を念頭に設計されたIntempora社のRTMaps(Real-Time Multisensor applications)の基本機能を紹介いたします。また、実際にツールを使用し、操作性などを体験いただく時間も用意しています。
 

受講対象者

  • Intempora社 RTMaps の導入を検討されている方
  • 自動運転・センサフュージョン向けMBDツールの導入を検討されている方
  • 認識アルゴリズムおよびデータ融合アルゴリズムのプロトタイピングに興味のある方

コンテンツ

  • dSPACEの概要
  • dSPACE 自動運転への取り組み
  • Intempora社 RTMapsについて
  • RTMaps基本機能紹介:Short Exercises

Exercise 1:操作性、各種ウィンドウの紹介

Exercise 2:操作性、ライブラリコンポーネントの充実

Exercise 3:Record & Replay

  • RTMaps機能紹介:Live Demos

Velodyne LiDAR社、Ibeo社製センサやKITTIデータセット向けスタンダードコンポーネントの紹介

Time Stampを用いた同期

Embedded Platformなど

開催場所

  • 東京会場
  • 名古屋会場

開催時間

13:30~17:00

日程につきましては、お申し込みフォームにてご確認ください。

定員

  • 4名
     

受講料

  • 無料

お申し込み方法

  • Web申し込みとなります。こちらより申し込みください。

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