Adaptive AUTOSAR
トレーニング

概要 

高度な自動運転などのアプリケーションへの要件を満たすために、Adaptive Platform AUTOSARの開発が進められています。これらの要件にはOTA(Over the Air)によるソフトウェアのアップデートや高機能、高性能、高い安全性のサポートが含まれています。

Adaptive AUTOSARの主な目標と内容を紹介し、それらをClassic AUTOSARと比較し学習するトレーニングです。また、Adaptive AUTOSARで使用されるサービス指向アーキテクチャー、プラットフォームソフトウェア、アプリケーションソフトウェアの実装方法の内容を紹介します。


受講対象者

  • 車載ECUソフトウェア開発に携わる技術者の方

受講条件

  • 車載ECUソフトウェア開発の知識・経験があること
  • Classic AUTOSAR規格の知識があること
  • オブジェクト指向 プログラミングの知識があること

コンテンツ

  • Adaptive AUTOSARの概要
  • サービス指向アーキテクチャとAdaptive AUTOSARで使用される通信機能
  • プラットフォームソフトウェアのFunctional ClusterとAdaptive Applicationとの通信
  • Adaptive Applicationの実装で使用されるAPI
  • SOME/IPプロトコルの基礎
  • Classic AUTOSAR ECUとAdaptive AUTOSAR ECU間の通信

期間

  • 1日間(10:00〜17:00)

定員

  • 4名

受講料

  • お問い合わせください 

お申し込み方法

  • 弊社営業担当(sales@dspace.jp)までお問い合わせください
     

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