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  • AUTOSAR R3およびR4に対応したECUソフトウエアアーキテクチャおよびシステムの開発
  • ダイアグラムとエディタによる効率的かつ容易なモデリング
  • VEOS®またはSCALEXIO®を使用した早期妥当性確認のためのバーチャルECUの生成
  • TargetLink®との連携による機能開発
  • 完全にドキュメント化されたAPIによる作業の自動化
  • AUTOSARモデルの詳細な妥当性確認

車載ソフトウエアは、複雑化の一途をたどっています。これは複数の電子制御ユニット(ECU)に分散した機能の場合でも、単一ECU機能の場合でも同様です。そのため、システムレベルおよびアーキテクチャレベルで優れたツールによるサポートが必要となってきました。

SystemDesk

SystemDeskは、アプリケーションソフトウエア向けのAUTOSAR準拠のアーキテクチャやシステムをモデリングするためのシステムアーキテクチャツールであり、高度かつ広範囲なサポートを提供します。総合的にグラフィカルなサポートを行うことで初期利用が容易になるほか、大規模プロジェクトでの作業が効率化され、エラーの影響も少なくなります。

AUTOSARサポート

dSPACEは、2004年4月にプレミアムメンバーとしてAUTOSARに加盟し、アーキテクチャの一部とその仕様の定義および開発に取り組んでいます。新しいdSPACE製品では、これらの仕様をすでにサポートしています。新製品は弊社のツールチェーンにシームレスに組み込むことができ、開発プロセスをAUTOSAR規格に円滑に対応させることができます。

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