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CalDesk® 1.2

主な新機能は次のとおりです。

新機能 詳細
計測オプションの強化
  • 各種のブックマークを自動挿入可能
  • PC タイマを基にしたポーリング ラスタにより、ECU 内部変数または適応パラメータを計測できます。ECU 上で DAQ サービスを実行する必要はありません。
  • dSPACE の IDF ファイルとインターフェースをとるための計測データ API を使って、変数を選択すること、時間帯を設定すること、および、それらの変数と時間帯を IDF/CSV/MAT/MDF ファイルとして保存することができます。
新しい ECU インターフェース
  • TriCore に対して JTAG/OCDS をサポート (Generic Serial Interface 経由)
新しいデバイス
  • CAN データ出力デバイスを使って CAN メッセージを生成可能
計測機能の強化
  • ステータスなどの情報を示す多状態対応 LED 計器
  • ワーキング ページがアクティブであるときに適合計器に基準値を表示するオプション、および、選択した変数にその基準値を代入するオプション
  • プロッタの強化:
    • オーバーラップせずに信号を垂直方向に並べるオプション
    • プロット領域の下のスクロール バーを使って計測バッファ内を移動可能
    • 異なる信号上に xy カーソルを配置するオプション
    • 表示においてサンプリング レートを下げることが可能
  • Table Editor がタブ付きページになり、複数の曲線またはマップをある一つのテーブル計器に接続可能