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ベルリン工科大学: IFSys – インテリジェント飛行システム

UAVの開発

IFSys(インテリジェント飛行システム)は、2006年に開始された自律的に飛行する無人航空機(UAV)の開発を目的とする学生プロジェクトです。また、このプロジェクトでは学際的な研究と実習を奨励するため、大学の学生に実際のエンジニアリング経験を積ませることも目的の一つとなっています。
IFSysでは、データ通信および地上局のためのサブシステムを含む、自律型航空機の開発を行います。dSPACEは、現実的な条件下で飛行制御システムをテストするために使用されるHIL(Hardware-in-the-Loop)テスト環境を構築するための製品を提供してプロジェクトを支援しています。
2011年春のUAVの初飛行テスト(この段階ではリモコンを使用)の成功に続き、現在では地上局の開発や、地上局とUAV間の通信プロトコルに関する開発を続けています。このプロジェクトでは、自動離陸、あらかじめ設定された軌道上の飛行、そして最終的には自動着陸まで可能なUAVの開発を目標としています。離陸から着陸までの間に、UAVはサーチグリッド上を高度70~100 m、速度20 m/sで20分間飛行します。

詳細情報:
http://www.fmra.tu-berlin.de/menue/forschung/projekte/flugregelung/ifsys_menue/ifsys/