国内ユーザコメント

長年TargetLinkをご愛用いただいているユーザの方々から温かいコメントをいただきました!

誠にありがとうございました。

株式会社ADTech(日本精工グループ)

E/Eシステム設計部

グループマネージャー

末広 要 様

御社における「TargetLink」活用実績(歴史)ということでの御依頼ではありましたが、私個人における「TargetLink」活用実績(歴史)ということでのコメントさせて頂きます。私が「TargetLink」を使い始めたのは、前職場に勤務していた1999年頃だったと記憶しています。 したがって、発売当初からのユーザーになるかと思います。 その後、転職して現職においても引き続き活用しています。使い始めの頃は、Autocode機能に対して、「そんな便利なことが簡単に出来るわけないよ」と疑いながらAutocodeされたCコードを解析していたことを憶えています。 その後、そのような疑いは全くなくなり今日に至りますが、今の若者にとってはもはや当たり前の機能と思って使っているようです。「絵で書くコーディング」という位置づけ使い始め、その後、他のツールと組み合わせて活用するなどしているうちに、気がつくとdSPACE製品に依存する生活になっていました・・・弊社では、「TargetLink」を使うことによりCコードの生産性はハンドコードの数倍になることはわかっています。 更なるMBDの推進をしていく上で、「TargetLink」は1つのキーツールと考えています。 今後の更なる改善と、出来れば価格がもう少しお安くなることを願っています。

株式会社 ケーヒン

栃木開発センター 開発本部 電子技術統括部 制御・ソフトウェア開発部 第三課

課長

伊藤 浩司 様

「TargetLink」 20周年、おめでとうございます。

ケーヒンにおける「TargetLink」の実績は、弊社MBD開発の歴史そのものです。

<2003年>

 MBD黎明期に適用検討を開始

<2005年>

 ケーヒン初の「TargetLink」を適用したSRS制御ユニットや四輪駆動制御ユニットの量産化

<2010年>

 大規模制御ユニット(ENG・MOT・BATT)へ適用拡大開始

<2015年> AUTOSAR準拠プロセス対応開始

弊社のみならず。長きにわたり業界に貢献されてきた「TargetLink」の功績を讃える共に、今後もMBDの更なる進化と発展に向けて、共に歩んで頂けること御期待しております。

トヨタ自動車株式会社

計測・デジタル基盤改革部

主任

石川 直樹 様

TargetLink20周年おめでとうございます。

ハイブリッドシステム制御開発におけるコード生成ツールとして、dSPACE様の多大なるサポートを頂き、想定よりも短期間で導入することが出来ました。TargetLinkは必要に応じて使用者側で詳細な設定も出来、非常に小回りのきくツールと認識しています。

また、実践を意識したガイドライン、各種検証ツール等、ツールチェーンも充実しており、制御開発工程(設計・実装・検証)において、一気通貫化に役立っております。

今後も各種ツールの進化、パートナー様との連携等、更なる発展を期待しております

日産自動車株式会社

パワートレイン・EV技術開発本部 パワートレイン・EV制御開発部

アシスタントマネージャー

大谷 裕之 様

TargetLink20周年おめでとうございます。私が初めてTargetLinkの存在を知ったのは2002年頃です。それまではソフト開発と言えばC言語だったのが、MATLABから直接Cコードを出力できる便利なツールが世にあることを知って驚きました。2007年頃からトライアルを始めて課題を抽出し、EV/HEV開発へのモデルベース開発導入にむけて準備をしていきました。

モデルベース開発の量産適用にあたり、こんな便利なツールがあるのなら、サプライヤ様だけではなく日産内で活用すればさらに開発スピードを上げられるはずとの思いで導入し、期待を裏切ることなくEV/HEVの短期間開発に多大な貢献をしていただきました。大変感謝しております。さらなる進化を楽しみにしております。

⽇⽴オートモティブシステムズ株式会社

ソフトウェア事業部 ソフトウェア開発本部 ソフトウェア技術部

主任技師

北田 英俊 様

弊社では、2002 年以来17 年の⻑きにわたり、数多くの⾞載ECU ソフトウェアの開発でTargetLink を利⽤してきました。TargetLink の自動生成コードは、組み込み先ソフトウェアのコーディングルールに合わせてカスタマイズできるので、大変重宝しています。TargetLink ブロックのパラメータ設定は煩雑なものの、自動設定のための豊富なAPI が⽤意されており、実に良く考えられたツールと言えます。自動生成コードの品質も高く、弊社での量産ECU への適⽤実績は膨大な数に達しています。TargetLink は、弊社の⾞載ECU ソフトウェアの開発を支えてくれる極めて重要なツールであり、今後も大いに活⽤していきますので、更なる機能向上と発展を期待しています。

三菱電機株式会社

姫路製作所 制御機器第一製造部 車両システム技術第2グループ

山田 元美 様

TargetLink20周年、おめでとうございます。

モデルベース開発(MBD)は、モデルを全てのプロセスで使いこなしていくことが鍵と言われています。弊社のMBDは1999年にTargetLinkでモデルからコードを生成することから始まり、一定の成果をあげています。この20年でTargetLinkは間違いなくMBDの基盤となる重要なツールとなり、弊社ではなくてはならない存在です。自動コード生成ツールであるTargetLinkに求められることは多機能に渡りつつありますが、ユーザーの手を加えることなく正しい組込みコードを出力することが最も重要なことは言うまでもありません。今後もMBDの発展に寄与し、TargetLinkが進化改良し続けていくことを期待しています。

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