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ControlDesk 6.0

の新名称、64ビット化、および製品構成の簡素化

2016年12月01日: Release 2016-Bより、ControlDesk(6.0)の語尾からNext Generationが取り外されます。試験およびビジュアル表示ソフトウェアがネイティブ64ビットソフトウェアとなります。これにより、極めて複雑なプロジェクトを作成する場合や、大規模なデータファイルの記録を効率的に処理する場合の性能がさらに向上しています。そのため、記録したデータファイルのサイズが数ギガバイトの場合でも、ドラッグアンドドロップによってASAM MDF 4.1ファイルからプロッタへと信号を直接リンクさせることができます。また、すべてのdSPACEシミュレーションプラットフォームなどを直接サポートできるように製品構成が簡素化されました。残っている追加可能なモジュールは、Signal Editor、Bus Navigator、ECU Interface Module、およびECU Diagnostics Moduleのみとなります。また、新たなControlDeskでは欠陥生成のための計器設定やバスサポートなどの多数の機能拡張が行われており、ECUソフトウェアのテストや開発においてより幅広くご利用いただけるツールとなっています。 

製品情報