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dSPACE Release 2016(2016年12月)

dSPACE Release 2016-Bでは、多くのdSPACEツールにさまざまな新機能が追加されました。すべてのdSPACEソフトウェア製品は64ビットバージョンでのみ入手可能となります。

主要製品の最も重要な新機能の概要は次のとおりです。 

新たな機能を搭載したAutomotive Simulation Models 8.3シミュレーションツールスイート

Automotive Simulation Model(ASM)ツールスイートの最新バージョンでは、内燃エンジン、ビークルダイナミクス、電気コンポーネント、および周辺車両のシミュレーションに対応した幅広い機能を提供しています。

ControlDesk 6.0の新名称、64ビット化、および製品構成の簡素化

Release 2016-Bより、ControlDesk(6.0)の語尾からNext Generationが取り外されます。試験およびビジュアル表示ソフトウェアがネイティブ64ビットソフトウェアとなります。

SYNECT 2.2:テストの計画、準備、および実行における効率性が大幅に向上

dSPACEのデータ管理ソフトウェアSYNECTの最新バージョンであるSYNECT 2.2を使用すると、テストマネージャやテストエンジニアはHIL(Hardware-in-the-Loop)、SIL(Software-in-the-Loop)、PIL(Processor-in-the-Loop)およびMIL(Model-in-the-Loop)テストなどにおいて、テストの計画、実行、および後処理のための幅広い新機能を利用することができます。

TargetLink:機能開発と量産開発の融合

dSPACEの量産コード生成ツールTargetLinkの最新バージョンである4.2では、既存の電子制御ユニット(ECU)上で機能を開発できるオンターゲットバイパス処理をサポートしています。

dSPACE製品の64ビット互換に関する情報:

Release 2016-Bのすべての新機能一覧: