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ConfigurationDesk 6.0:SCALEXIOユーザの効率性がさらに向上

最適化された新バージョンのインプリメンテーションソフトウェアを発表

  • 完全に改訂されたユーザインターフェースと使いやすいワークフロー
  • Simulinkとの相互作用を強化

東京201827:dSPACE ConfigurationDeskのバージョン6.0が発表されました。これにより、汎用性に優れたdSPACE SCALEXIOシステムにおいて、インプリメンテーションソフトウェアをさらに容易に使えるようになります。この最新バージョンでは、ユーザインターフェースが完全に改訂されており、ワークフロー全体を通じてガイダンスも向上しているため、開発作業をさらに効率化することができます。また、Simulink開発環境との連携も強化されています。そのため、ConfigurationDesk 6.0を使用すると、SCALEXIOでのHIL(Hardware-in-the-Loop)およびラピッドコントロールプロトタイピング(RCP)の作業をこれまで以上に容易かつ効率的に実行できるようになります。

完全に改訂されたユーザインターフェースと使いやすいワークフロー

ConfigurationDeskの改訂されたユーザインターフェースでは、中心的なナビゲーションバーと動的リボンにより、コンテキストに応じたガイダンスがユーザに提供されます。また、タスク固有のビューセットでは、関連する作業ステップで必要となる内容と機能がユーザに適切に示されます。これにより、開いているウィンドウ数を最小限に抑えることができるだけでなく、各項目をより詳細に一覧表示することもできます。ConfigurationDeskの新しいユーザインターフェースには、フィルタやグループ化に関するプロパティ用の多くの新機能が追加されたProperties Browserが実装されるなど、その他の機能拡張も行われています。

Simulinkとの相互作用を強化

ConfigurationDeskでは、さまざまなモデリング環境で作成されたモデルをFMI規格を介してSCALEXIOハードウェアに接続することができます。また、MATLAB®/SimulinkモデルをConfigurationDeskに直接接続することも可能です。新しいバージョン6.0では、特にSimulinkとの緊密な連携が強化されています。Simulinkの新しいメニューを使用すると、モデリング環境内から、プロジェクトの作成やビルドプロセスの開始などのタスクをConfigurationDesk上で実行することができます。また、ユーザは、シミュレーションモデルとリアルタイムシステムをいつでも容易に切り替えることができ、ConfigurationDesk上でモデルインターフェースに施した変更をSimulink環境に反映することも容易に行えます。

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