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8つのプロセッサコアを搭載した新しいSCALEXIOプロセッサユニット

複雑かつ演算負荷の高いシミュレーションにおける処理能力を向上

  • 既存の製品ラインの戦略的な拡張
  • シームレスなマルチプロセッササポート

東京、2017年2月2日:dSPACEは、SCALEXIO HIL(Hardware-in-the-Loop)テストシステム向けの新たなプロセッサユニットを発表しました。オクタコアのIntel Xeon Processor E5を搭載した新しいプロセッサユニットは、複雑かつ演算負荷の高いシミュレーションモデルを並列実行する場合に最適です。新しいプロセッサユニットを使用することにより、エンジニアは物理的に現実に近い忠実なモデルを使用できるようになるため、モデルおよびHILシミュレーションの精度が向上します。

既存の製品ラインの戦略的な拡張

dSPACEは、オクタコアバージョンのSCALEXIOプロセッサユニットを発表し、製品ラインを拡張することで、お客様の幅広いアプリケーションシナリオに対応できるようにしています。新しい8コアのプロセッサユニットは、詳細なシャシーおよびタイヤモデルを使用してビークルダイナミクスのシミュレーションを行うなど、非常に大規模なシミュレーションモデルを並列に実行する必要のあるお客様の用途に特に適しています。dSPACEでは、コアごとに強力な演算能力が必要となる用途向けに、新しいプロセッサユニットと同等の処理能力を持ったXeon Processor E3搭載のクアッドコアプロセッサユニットも引き続き提供していきます。

シームレスなマルチプロセッササポート

オクタコアまたはクアッドコアのいずれのバージョンのSCALEXIOプロセッサユニットでも、複数のプロセッサユニットを相互接続したマルチプロセッサアプリケーションをサポートしています。また、両バージョンともマルチプロセッサネットワークで同時に使用することができます。

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