新設のdSPACE北京支社におけるテープカットセレモニー
東京、2017年1月17日: dSPACEでは、2017年の年頭にあたり、中華人民共和国でのさらなる存在感の強化を実現するため、北京に新たな支社を設立しました。これにより、高い技能を持つ現地担当者が中国の首都および北部地域の多くのお客様向けにサービスを提供できるようになります。この新設の支社には、大規模なラボスペースと最先端の技術トレーニング施設が用意されており、最高水準のお客様サポートが可能です。
新しい北京支社は、事業認可を取得した直後の2016年10月に内装工事を開始し、2016年12月に工事が完了しました。北京支社の総床面積は約300平方メートルにわたり、広いオフィスフロアの他に最新の技術機器も備えています。dSPACEの現地スタッフは、販売前の製品に関する事前のコンサルタントから各種のエンジニアリングサービス、一般的なテクニカルサポートに至るまで、現在のお客様や見込みのお客様のあらゆるビジネス分野に対応したサポートを提供することができます。
北京支社の従業員は、2016年5月から総合的なdSPACEツールチェーンを使用したトレーニングを積んでおり、高度な技術を習得済みであるのに加え、既に実績のあるdSPACE上海支社のスタッフと頻繁な情報交換を行うなどして強力なサポートを受けています。dSPACEでは、このようなスタッフに支えられ、常に成長する顧客基盤におけるニーズに対応しています。北京および中国北部のお客様には、BAIC、Brilliance、CATARC、CNR、Great Wall、Weichaiなどの有名企業や研究機関が挙げられます。
中国における2番目の支社の設立は、dSPACEの国際的な拡大が着実に進んでいることの現れです。dSPACEは、優れたサポートを常により近い場所からより迅速にお客様に提供することを目的として、世界中の6か国12支社を拠点とするネットワークを構築してきました。dSPACEの直営支社がない地域においては、多くの販売代理店から当社の製品を購入することが可能です。