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TargetLink

発表日: 2019年01月02日

SimulinkモデルでMATLABコードをサポート

Simulink®モデルでMATLAB®コードを直接使用してアルゴリズムや動作を記述することが必要な場合があります。MATLABコードに対応する新しいTargetLinkモジュールを搭載したTargetLinkを使用すると、このようなモデリングプロセスに対応することができます。dSPACE GmbHがMathWorks, Inc.とライセンス契約を締結したことにより、TargetLinkでSimulinkモデルの特定のMATLABコードをサポートできるようになりました。これにより、量産コード開発者は、MATLABファンクションブロックやStateflow®のMATLABファンクションなどを介して、Simulinkモデル内のMATLABコードで記述された制御機能から極めて効率的なTargetLinkの量産Cコードを直接生成できるようになりました。そのため、開発者はTargetLinkでモデリングを行う際に、あらかじめ設定されたブロックやステートマシンだけでなく他のリソースも活用できるようになります。TargetLink Module for MATLAB Codeは、TargetLinkの最適化とカスタマイズに関するすべての領域をサポートします。この新しいオプショナルモジュールは、dSPACE Release 2018-BとTargetLink 4.4で利用できます。

TargetLinkユーザは、この新しいTargetLink Module for MATLAB Codeを使用することにより、Simulinkモデルコンストラクト(ここではStateflowダイアグラム)でMATLABコードから量産コードを生成することができます。

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