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ControlDesk 6.4

発表日: 2019年01月02日

EthernetモニタリングによるVEOSおよびGPSのトラッキング

dSPACEの試験およびビジュアル表示ソフトウェアであるControlDeskのバージョン6.4では、GPSデータの記録機能が向上しており、PythonおよびAUTOSARもサポートされています。

また、Bus Navigatorのモニタリング機能も拡張されているため、VEOSから仮想バスをモニタすることも可能になりました。

ControlDesk 6.4では、AUTOSAR 4.3.1およびFIBEX 4.1.2に準拠した通信記述がサポートされており、PCバスインターフェース経由でCAN、CAN FD、LIN、およびFlexRayをモニタリングできます。

また、Python 3.6のサポートにより、Unicodeへの完全対応やデータ構造の複雑性の緩和が実現されており、標準機能もこれまでより効率化されています。

GNSSデバイスもサポートされているため、GPSモーションデータをControlDeskに直接記録できるなど、新しいアプリケーションにも対応しています。

さらに、ControlDesk 6.4のすべての機能は完全に最適化されています。たとえば、Time PlotterおよびIndex Plotterのズーム計器ではUndo/Redo機能が利用できるため、操作性の向上や時間の節約が可能になっています。

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