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ConfigurationDesk 6.1

コアごとに複数のモデルを処理

2018年06月21日: ConfigurationDeskの最新バージョンでは、単一プロセッサコアにおける複数のシミュレーションモデルの処理をサポートしています。また、Simulink®モデル、Simulinkインプリメンテーションコンテナ(SIC)ファイル、およびFunctional Mock-up Units(FMU)をシミュレーションプロセスに割り当て、リアルタイムPCの同一プロセッサコア上で同時に処理を行うこともできます。モデリングした機能の処理順序は、ConfigurationDesk上でモデル間のデータのやり取りを使用して決定するか、またはマニュアルで指定することができます。

さまざまなモデリング環境や異なるSimulinkバージョンのモデルを組み合わせて、モデル全体を形成することも可能です。モデルやサブモデルを修正する場合、生成し直す必要があるのはCコードの影響を受ける部分のみであるため、大幅な時間の節約になります。

ConfigurationDesk 6.1では、TCPやUDPなどのプロトコルを介してEthernetデータを容易に転送できる新たな入出力機能もサポートしています。 

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