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ControlDesk 5.6

バスサポートの拡張、計器の機能向上など

2016年05月19日: dSPACEの試験およびビジュアル表示ソフトウェアであるControlDesk Next Generationのバージョン5.6では、車載バスネットワークへのアクセスとモニタリングのための多くの機能が提供されています。たとえば、dSPACE SCALEXIOのバスインターフェースを使用すると、電子制御ユニット(ECU)にCAN、CAN FDおよびLIN経由でアクセスすることができます。dSPACE VEOSでは、CANおよびLINネットワークをモニタリングできます。また、ASAM A2L 1.7を使用することで、ECUにアクセスする際に構造体データタイプをサポートすることができます。Bus Navigatorでは、値の10進表記と16進表記を切り替えることができます。ControlDesk 5.6には、時間プロッタやXYプロッタなどの新しい計器機能も含まれています。Browser計器では、接続方式やデータアーカイブ、ユーザ定義可能なプロパティなどをより柔軟に調整することができます。大幅に拡張されたXIL API EESPort GUI経由の欠陥シミュレーションでは、FIUトレースや追加のオートメーション機能、多様な制御オプションがサポートされています。

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