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ControlDesk 5.5

欠陥シミュレーション用の新機能およびさまざまな機能強化

ControlDeskのXIL API EESPort GUIを使用したさまざまなエラーセットの定義

2015年11月15日: dSPACEは、エクスペリメント用のビジュアル表示ソフトウエアであるControlDesk Next Generationの最新バージョンを発表し、欠陥シミュレーションの新たな方向性を打ち出しました。従来の欠陥シミュレーションモジュールは、新しいFailure Simulation Packageの一部として、XIL API EESPort GUIに置き換えられます。ControlDesk 5.5ではASAM XIL APIがサポートされたことにより、GUIを使用して欠陥セットや欠陥の設定作業をより直感的に実行したり、異なる欠陥シミュレーションハードウエアに対して同じ設定手順を使用したりすることができます。

また、Variable Browserによる構造体変数のサポートや、新しいBus Managerで設定したアプリケーションのBus Navigatorによるサポートなど、その他の機能強化も行われています。ControlDesk 5.5の新しいPCバスインターフェースでは、バスモニタリングやXCP on CAN FDなどのCAN FDシナリオを実装することが可能になりました。さらに、Bus NavigatorではSCLAEXIO用のCAN FDバスが新たにサポートされており、MicroLabBoxでのSignal Editorの使用もサポートされたため、ラボ内で信号を簡単に生成することができます。

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