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dSPACE direct 2016-11

dSPACE便り2016-11で発行された製品ニュース一覧

TargetLinkを使用したオンターゲットバイパス処理により、量産段階に近いレベルでの機能開発を実現

dSPACEのオンターゲットプロトタイピングツールチェーンを使用すると、既存の電子制御ユニット(ECU)コードに新しい機能を直接統合し、テストすることができます。TargetLinkを使用すると、ECUリソースの消費を削減し、開発サイクルの非常に早期の段階で機能やコードを量産段階の状態に近づけることができます。

TargetLinkがISO 25119規格に準拠

TÜV SÜD社(ドイツの国際的第三者認証機関)では、TargetLinkが農業や林業向けのトラクタや工作機械に関する安全関連ソフトウェアの開発での使用に適していることを承認しました。

SCALEXIOを使用したリアルタイムECUアクセス

HIL(Hardware-in-the-Loop)テストでは、電子制御ユニット(ECU)の内部変数の同期計測および書き換えをする場合、HILシミュレータからテスト対象ユニットにリアルタイムで直接アクセスする必要があります。

電気モデルのリアルタイムシミュレーション

dSPACE Electrical Power Systems Simulation Packageを使用すると、SimPowerSystems™で開発した電気モデルのリアルタイムシミュレーションが可能になります。

XILクロステストが成功

2016年7月13日と14日にパーダーボルンのdSPACE GmbHで実施されたXILクロステストでは、XIL APIインターフェースを使用してテストツールとテストベンチを確実に相互運用できることが実証されました。このイベントでは、Volkswagen AG、carts GmbH/MicroNova AG、embeddeers GmbH、National Instruments GmbH、TraceTronic GmbH、およびVector Informatik GmbHの各パートナーの多大なご協力をいただきました。

Low Emissions with Hy-Nets

Car2x通信によるハイブリッドドライブの効率性向上

動画:dSPACEのメカトロニクステストベンチ

高度なダイナミックメカトロニクステストベンチとdSPACE HIL(Hardware-in-the-Loop)シミュレーションを使用して、ラボ環境下で車両のステアリング動作に関するテストドライブを実行する方法を動画でご覧いただけます。自動車メーカーは、テストベンチをこのような手法で活用することにより、開発の早期段階でも新しいステアリングシステムの挙動やステアリング感覚、機能などを効率的にテストし、最適化することができます。

動画:高速道路での高度な自動運転

dSPACEは、現実的なシナリオに即して自動運転機能を開発しテストするための総合的なツールチェーンを提供しています。

 

 

イベント

世界各地で開催されているトレードショーとコンファレンスで、当社と当社のソリューションの詳細をご確認ください。

トレーニング

お客様がすぐに製品を使いこなせるよう定期的にトレーニングセッションを開催しています。ユーザ固有のトレーニングおよびオンサイトでのトレーニングもご提供いたします。


既にご用意しているトレーニングをご確認ください。

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