dSPACEでは、アビオニクスバスおよびネットワークの徹底的なテストを実現するため、AIT社と緊密に連携しています

この共同プロジェクトでは、AIT社の持つ業界トップのアビオニクスインターフェースハードウェアと、dSPACEが提供するクラス最高のRCPおよびHILシステムが統合されます。

パーダーボルン(ドイツ)、およびネブラスカ州オマハ(米国)、2022年3月14日:dSPACEは、航空宇宙産業用途向けのラピッドコントロールプロトタイピング(RCP)およびHIL(Hardware-in-the-Loop)ソリューションをAvionics Interface Technologies(AIT)社と共同で提供します。この共同プロジェクトでは、dSPACEが提供するクラス最高のSCALEXIOリアルタイムプラットフォームと、AIT社が持つ業界トップのアビオニクスインターフェース(MIL-STD-1553、ARINC 429、およびARINC 664(AFDX®)に対応)が統合されます。

SCALEXIOは、dSPACEが有するスケーラブルかつモジュール型の高性能リアルタイムプラットフォームであり、HIL(Hardware-in-the-Loop)およびラピッドコントロールプロトタイピング向けに最適なシステムです。AIT社のMIL-STD-1553、ARINC 429、およびARINC 664(AFDX®)モジュールは、業界随一の高性能アビオニクスインターフェースです。両社は、組込みシステムのプロトタイピングやアビオニクスシステムの統合および検証を含む幅広いアビオニクスシステムの開発とテストをサポートするため、これらの製品や機能をdSPACE SCALEXIOインターフェースソリューションに統合することにしました。 

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