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パートナー展示

パートナー企業によるdSPACE製品及びサービスとの技術提携やツール連携などをご提案します。

ストラテジックパートナー

dSPACEのグローバルパートナーです。

BTC Japan株式会社

BTC EmbeddedPlatform

-モデルベース自動テスト・形式検証スイート-

BTC EmbeddedPlatformは、実用的かつ柔軟な各種形式手法と自動化技術でモデルベース開発のテスト・検証に貢献するテストスイートです。
貢献内容:
-自動化技術によるテスト・検証の効率化と効果の向上
-テストケース自動生成による工数削減
-各テストの統合と連携によるテスト品質向上
-各種カバレッジ測定技術によるテスト品質の定量化
 

Intempora SA.

Real-Time Multisensor Applications ( RTMaps )
リアルタイムマルチセンサアプリケーション

自動運転で必須になってきているセンサーフュージョンを時間同期して制御可能なRTMapsデモを紹介します。また、RTMapsのコンポーネントの使いやすさ、ラインアップについても紹介します。

パートナー

(五十音順)

株式会社iPX

強化学習分野におけるHILS学習環境のデモ

強化学習を用いた自動運転開発に際して、マスターモデル立ち上げ環境としてのMILSと、個別車種最適化環境としてのHILSというフローを念頭に、MILS環境である程度学習を行った後、HILS環境にて追加学習をさせる手法を考案した。
HILS環境にて学習を実施するデモを弊社にて開発、ニューラルネットワークの実車適用における新たな開発プロセスを提案する。

株式会社アイロック

T3R シミュレーター

開発者である現役プロドライバーが求めたのは車の恐怖感です。環境や路面状態により異なる車の挙動をリアルに再現するだけでなく、VR環境を利用することでより全身で「体感」できるドライビングシミュレータがT3R の特徴です。車両開発ツール、販売促進ツール、教育ツールとして活用できるドライビングシミュレータを我々は製造・販売しています。

イネーブラー株式会社

GPS/GNSSを用いた測位ソリューション

これまで、GPS-HILS(GPSロケータやカーナビのリアルタイム屋内検証用シミュレーションシステム)が広く普及して参りましたが、これらの主流であるコネクテッドカーや自動運転・Maasに向けた技術開発と、その実証試験に向け、さらに機能拡充をしましたGNSSシミュレータ技術と、高精度地図モデル、そして高精度GNSS試験センサを用いた、測位技術に関連したソリューションを紹介致します。

エレクトロビット日本株式会社

EB robinos Predictor Eval Kit (tbd)
EB tresos Studio (tbd)

dSPACE ADASIS v3 Horizon Reconstructor Blocksetと連携し、HD Map対応eHorizonソリューション開発を支援するEB robinos Predictor Eval Kit (tbd)
dSPACE SystemDeskおよびTargetLinkに統合させたAUTOSARオーサリングツールのEB tresos Studio (tbd)

 

オスカーテクノロジー株式会社

モデルベース開発 with 自動並列化コンパイラ

自動車用シミュレーションモデルにおいてOSCARTechコンパイラによる並列実行でリアルタイム処理に対する負荷が軽減され、より高度で精緻なモデル使用を可能とします。また逐次処理で簡略化していた制御処理も、OSCARTechコンパイラを用いてマルチコア上で実行することで、より高度で緻密な制御を可能とします。このようにdSPACE社の優れたモデルベース開発技術と弊社技術の組み合わせにより、大きな効果が期待できます。

株式会社小野測器

SCALEXIOシステムを活用した開発効率向上に貢献するHILベンチ

小野測器は実機とシミュレーションを融合したHILシステムを提供しています。
MBDによる開発を推進するためには、HILベンチに実装するモデルの整合性とシミュレーション挙動を再現させる高度な計測制御技術の両立が必要です。
設計工程で様々なツールやモデルでの活用実績が多いSCALEXIOと小野測器の高度な計測制御技術を連携させることで、シミュレーションによる結果とHILベンチによる結果の相関性を確保し、MBDによる開発に貢献します。

学校法人幾徳学園 神奈川工科大学

高度運転支援システム、自動運転の研究開発用システムの構築

高度運転支援システム、自動運転研究開発用システムはIMU、GNSS、カメラ、ライダーなどのセンサーフュージョン、車両運動から指令値を算出するプログラムなど複数の要素から成り立っている。一般的にこのようなシステムはROSを用いて構築されることが多い。しかし、自動車業界ではモデルベース開発としてMATLAB/Simulinkも広く用いられている。そこで本研究では、RTMapsを用いてSimulinkモデルをそのまま実装可能で、なおかつ既存のROSで構築されたシステムに組み込むことが可能なシステムを構築し、自動運転の要素技術の研究を行った。

株式会社テクノプロ

モデルベース開発におけるエンジニアリングサービス、協業ソリューション提案

当社では市場ニーズが急拡大しているMBD領域における「エンジニアリングサービスの提供」および「人材育成」を行っています。今後、更なる拡大が見込まれるニーズに応えるため、dSPACEとの連携を深めるとともに、プラントモデリングからHILS検証までの領域をサポートする体制を準備いたしました。

国立大学法人 東京大学

革新的燃焼技術の実現に向けた自動車用エンジンのモデルベースト制御システム

エンジンの熱効率向上,排出ガス低減を実現できる革新的な燃焼技術が提案されている。これらの燃焼技術は,環境や運転条件に対してロバスト性が低いことが多く,これまで以上に緻密な制御が必要になってくる。しかし,従来の制御マップを利用した制御では,膨大な工数となることからも難しい。そこで,可能な限り物理に基づきながらオンボードで利用可能な制御モデルを構築し,そのモデルによって制御,制御器設計を行う。構築した制御システムはシミュレーションベンチによって性能を評価する。

株式会社東陽テクニカ

HILSとシャシダイナモを活用した実路走行再現ベンチ

スウェーデンRototest社が提供するシャシダイナモと、走行環境を再現するシミュレーションを連動させた実路走行再現ベンチをご紹介します。ステアリングの操舵を含めた評価を台上で行うことができるため、これまで実路では評価しづらかったテストシナリオも完成車を用いて安全に評価できます。

一般財団法人日本自動車研究所

セキュリティ評価用車両模擬システム(テストベッド)

自動車におけるセキュリティの評価に用いるオープンプラットフォームとしてテストベッドを開発した。本テストベッドは、電気自動車を想定し、走る・曲がる・止まるの動作を制御するECUと外部との通信をフィルタリングするゲートウェイ等で構成され、通信の暗号化などのセキュリティ機能を実装した。
なお、本テストベッドは経済産業省委託の「高度な自動走行システムの社会実装に向けた研究開発・実証事業」事業において開発したものである。

国立大学法人 名古屋大学

SystemDeskを用いたAUTOSAR Classic Platform(CP)ツールチェーン環境の構築

AUTOSARを用いた車載制御ソフトウェア開発ではAUTOSAR BSWといわれる基本ソフトだけでなく、上流設計からインテグレーションまでの開発プロセスで使用するツールと連携した開発方法(AUOTSARメソドロジ)が重要となっています。名古屋大学では複数の企業とのコンソーシアム型共同研究を実施し、AUTOSAR CPのツールチェーン構築に必要な技術やインテグレーションに関する研究開発を行っています。本展示では研究成果のうち、SystemDeskとコンソーシアムで開発したBSWを使ったツールチェーン環境の紹介をします。

 

HILSを用いた自動車のセキュリティ評価の取り組み

我々はモデル検査技術をベースとする自動車の攻撃可能性の検証技術を研究している。自動車の制御システムに適用されるController Area Network(CAN)の脆弱性が多数の研究で指摘されている。しかしながら、自動車に対するセキュリティ攻撃の多くは脆弱性を顕在化するためのCANパケットの転送タイミングについて言及されていない。このため、我々の研究ではHILs環境を用いて、脆弱性検証する手法の開発に注力している。

株式会社ネクスティエレクトロニクス

RTmaps on NVIDIA DRIVE platform

RTmapsはAI 車載コンピューティングのオープンプラットフォームであるNVIDIA DRIVE プラットフォームに対応。Intempora 社により DriveWorks 用 RTMaps コンポーネントライブラリを提供可能です。

株式会社PTVグループジャパン

ミクロ交通シミュレーター『PTV Vissim』を用いたAD/ADASのバーチャルテスト

PTV Vissimは科学的に基づいた行動モデルを用いて、市街地や高速道路、ラウンドアバウトなどあらゆる交通場面をリアルに再現することが可能です。
dSpace製品とVissimの協調シミュレーションによって、AD/ADAS開発や検証をバーチャル環境で行ったり、コネクティッドカーや自動運転車両の交通への影響を考察することができます。

株式会社日立産業制御ソリューションズ

設計情報明確化(MBSE)×HILSテスティング

大規模化/複雑化が進んでいる車載ソフトウェアを確実に評価するためには明確な設計情報が必要です。当社では、MBSEを活用した設計情報の明確化と、V&Vとをつなげる設計支援サービスをご提供しています。自動車OEM、サプライヤ様での多くの開発を実施した経験に基づいた設計サービスをご紹介いたします。
MBSE:Model Based Systems Engineering V&V:Verification & Validation

富士ソフト株式会社

自動運転の検証を想定したASMと交通流シミュレータ(SUMO)連携デモ

Open Street Mapから道路データを作成、車線、道路ペイントなどの必要な環境を追加し、SUMOと連携することで周辺車両を制御してASMで交通流をシミュレーションします。これにより、自動運転で考慮しなければならない自車の挙動や振る舞いを検証することができます。

株式会社堀場製作所

HERT-7000 エンジンテストベンチへのHILS導入

弊社エンジンテストベンチ向けテストオートメーションシステム(HERT-7000)とdSPACE HILSハードウェア(SCALEXIO)とハードウェア上で実行されるモデル(ASM)で連携して、エンジンテストベンチで実現した車両模擬例の紹介

ルネサスエレクトロニクス株式会社

高精度RCPを可能にするルネサスIPを活用したMBDソリューション

モデルベース開発において手戻りを最小化し、シームレスなV字開発フローを実現するためには、開発早期に正確なMCUモデルをMBDツールにリンクして、ソフト・ハードの機能・性能の最適化を行う必要があります。半導体メーカーだから提案できる正確なMCUモデルを用いたMBDツールによるECU試作検証の課題へのソリューションを紹介します。