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デモ展示

dSPACE主力製品に加え数多くのJUC2019限定デモを展示し、実際にデモを開発したエンジニアがソフトウェア開発に必要なツールチェーンを分かり やすく紹介します。弊社ソリューションに触れる場として、また情報交換の場として活用し、ぜひ新しい開発のヒントや発見につなげてください。

カテゴリ デモ
Design and Virtual Testing

Classical / Adaptive AUTOSAR

MBD ツールチェーンを活用したソフトウェア開発

ソフトウェア開発の V サイクルで、アーキテクチャ設計・仮想検証・自動コード生成などのワークフローを dSPACE のソフトウェアツールチェーンで一括実現可能なことをデモを交えて紹介します。自動運転時代の新世代 AUTOSAR プラットフォーム「AUTOSAR Adaptive Platform」への対応を開始しました。

 

仮想検証ツールチェーンによる

センサ ECU ソフトウェアの検証

新機能「Virtual Environment Sensor Interface (V-ESI)」を用いた仮想センサシミュレーションシステムを紹介します。V-ESI により、センサ ECU に搭載される認知・センサフュージョンソフトウェアを PC で検証可能な環境が提供され、開発早期段階からの妥当性確認が可能です。

Prototyping

MicroAutoBox Embedded SPU と RTMaps を活用した

自動運転向けラピッドプロトタイピング

車載可能で ARM CPU および GPU を搭載したプロトタイピングユニット「MicroAutoBox Embedded SPU」と、ADAS/自動運転アルゴリズムの試作開発ソフトウェア「RTMaps」を組み合わせたデモをご紹介します。これらにより、自動運転で必須の認知・センサフュージョンアルゴリズムも制御開発と同様にブロック線図によって記述し、試作車に搭載することが可能です。

 

SCALEXIO LabBox による AC モーター制御

AC モーターソリューションをご紹介します。dSPACE では、モーター制御を簡単に始められるソリューションをご用意してます。今回は新製品 SCALEXIO LabBox 上での AC モーターの制御の例をデモでご覧いただける予定です。

 

dSPACE リアルタイムシステムでの TargetLink 活用

TargetLink の最新版 4.4 では、SCALEXIO に簡単に取り込み可能な形式で量産品質コードを生成する機能が新たに追加されました。新製品 SCALEXIO AutoBox と 20 年の歴史を持つ TargetLink の豊富な資産を組み合わせることにより、プロトタイピング段階から量産コードの妥当性確認ができます。

Auto Code Generation

TargetLink Module for MATLAB® Code

今年 20 周年を迎える TargetLink は、Simulink モデルから量産コードを生成可能なツールとして各国のお客様にご愛顧いただいています。最新バージョンの 4.4 では新たに MATLAB コードからの量産コード生成に対応しました。Model Compare による Simulink/TargetLink モデルの差分比較の新機能もあわせてデモでご紹介します。

Hardware in the Loop Testing Electric Vehicle FPGA HILS

電動車両用 ECU の検証用 HIL シミュレータ環境をご紹介します。車両・バッテリ・エアコン・チャージャーの CPU シミュレーションモデル、モータ・インバータ・DC/DC コンバータを表現する FPGA シミュレーションモデルなど、dSPACE は、ECU の妥当性確認に必要な電動コンポーネントのモデルをのワンストップでご提供可能です。単体テストから統合テストまでご利用いただけます。

  レーダー・LiDAR・カメラへの生データ注入

dSPACE の SensorSim PC と ESI ユニットを利用すると、 SCALEXIO 上でシミュレートされているさまざまな交通シーンから、レーダー・LiDAR・カメラなど各種センサ用のデータを生成し、各種センサへ注入することができます。こちらをご利用頂くことで、各種センサの妥当性確認を屋内で実施することが可能です。

 

<参考出展> Sensor Realistic Simulation for Camera

dSPACE では自動運転アプリケーションの妥当性確認用によりリアルなカメラ画像を生成すべく、Unreal Engine を使用した MotionDesk の新描画エンジンを開発中です。今回は参考出展として開発中の画像をご紹介します。

 

現存 HIL の活用:SCALEXIO の結合と連動

従来よりご利用頂いている MidSize・PX などの HIL シミュレータと、現世代の HIL シミュレータ SCALEXIO との結合・連動の方法ご紹介致します。過去の HIL 資産 (ハードウェアおよびモデル) を活用して新しいシミュレーション環境を構築することが可能です。

Testing Solutions 自動運転向け新テスト手法:シナリオベーステスト

自動運転アプリケーションはテストの工数が爆発的に増大すると言われており、テストシナリオの準備にも従来とは異なるアプローチが必要です。新機能 ModelDesk Testing および SYNECT Test Management により、自動運転向けのテスト手法「シナリオベーステスト」の準備・実行・管理が可能です。

  SYNECT による継続的インテグレーション

SYNECT Workflow Management (WFM) をご紹介します。SYNECT WFM により、Subversion などのバージョン管理システムと連動しながら、モデルのアップデートのたびにビルドとテストを自動実行する環境を、お客様のワークフローにあわせて柔軟に構築することができます。

  新テストオーサリングフレームワーク

Test Authoring Framework (TAF) は、AutomationDesk 用のテストケース作成を容易にし、SYNECT と連携しながらテストケース・テストの実行・実行結果を一元管理することを可能にする dSPACE の新しいソフトウェアです。遠隔地でのテスト実行状況を一覧表示する SYNECT の新機能「Web ダッシュボード」とあわせて紹介します。

Special Exhibit

Bus Manager:次世代のバスシミュレーション用設定ツール

RTI CAN/LIN MultiMessage Blockset の後継製品 Bus Manager をご紹介します。Bus Manager により、CAN / LIN を始めとする車載ネットワークバスの設定がモデルと分離されます。SCALEXIO / VEOS 双方の環境で、Functional mock-up unit (FMU) なども含まれる多彩なビヘイビアモデルのバス通信の一元設定が可能です。